LEGAL

PRIVACY

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年4月23日

第1条(はじめに)

AUTOCLIPTOOL(以下「本アプリケーション」)は、お客様のプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。本プライバシーポリシーは、本アプリケーションが収集・利用・保護する情報について定めるものです。

モバイル版に関する補足(iOS / Android)

公式サイト(https://autocliptool.com/privacy)に掲載の「プライバシーポリシー」は、主として Windows 版アプリとライセンス認証等の取得項目を説明したものです。本項目は、本モバイルアプリ(iOS/Android)における処理の要点を補足します。サイト掲載と矛盾する場合は、サイト掲載および利用規約を優先します。

  • モバイル版におけるライセンスの取得は、Google Play ストア等での提供形態(アプリ内課金等)および公式サイトにおけるシリアル番号の購入(決済・発行に Stripe や Firebase 等の外部サービスを用いる場合があります)により行われることがあります。Windows 版デスクトップアプリと同一のプログラム・画面フローではありませんが、取得したシリアルやクラウド上のライセンス情報を用いた認証・連携を行う実装を含む場合があります(提供形態は各ストア・ページの案内に従います)。
  • 動画の編集プロジェクトや設定は、端末内のストレージ(アプリデータ領域)に保存されます。
  • 利用者が動画・ファイルを選択した場合、その参照は編集・書き出しのために端末内で利用します。現行実装では、動画本文や字幕を当方サーバへ送信する処理は行いません。
  • 内蔵ブラウザ機能を利用する場合、閲覧先サイトの Cookie・アクセスログ等は当該サイトの方針に従います。公式サイトのアクセスログは本ポリシー第7条のとおり取り扱います。

文字起こし(音声認識)

  • 文字起こしは端末上のモデル(SenseVoice 等、ONNX / sherpa-onnx)により処理します。音声データを開発者サーバへアップロードして認識する仕様ではありません(オフライン運用を前提とした設計です)。
  • モデルファイルはアプリに同梱されるか、アプリが端末内に展開して保持します。

権限

動画の選択・保存に際し、OS が求める写真・動画・ストレージ等の権限が表示される場合があります。これらは端末内のファイル操作に用います。

第2条(収集する情報)

本製品はWindows 版のみを提供しており、macOS 版は提供しません。以下の取得・生成は、提供中の Windows 版アプリケーションの実装に基づきます。

1. デバイス識別情報(ライセンス認証用)

Windows 環境において、次の情報を組み合わせ、端末上で SHA-256 により不可逆なハッシュ(デバイスID)を生成し、ライセンスと端末の紐付けに用います。

  • 物理ネットワークアダプターの MAC アドレス(非内部用アダプターのうち最初に検出されたもの)
  • マザーボードのシリアル番号(WMI Win32_BaseBoard
  • CPU 識別子 ProcessorId(WMI Win32_Processor
  • コンピュータ製品の UUID(WMI Win32_ComputerSystemProduct

上記の元データをそのまま恒久的にサーバへ送信・保存することを目的とした実装ではなく、主としてハッシュ値が認証サーバ(Firebase 等)側のライセンス管理に用いられる場合があります。端末内にも認証結果をキャッシュする実装があります。

2. ライセンス認証情報

  • シリアル番号
  • 認証日時およびライセンス状態
  • 最終利用日時

3. 購入フローにおける情報

本アプリケーションのライセンス購入フローにおいて、以下の情報を収集・保存します:

  • メールアドレス:本人確認およびライセンス発行のために使用します。メールアドレスは、セキュリティ上の理由から、元の値をそのまま保存せず、暗号化ハッシュ(SHA-256)として処理し、元の値に復元できない形で保存します。
  • 決済情報:Stripeを通じた決済処理において、決済完了情報(決済日時、金額、決済ID等)を保存します。クレジットカード番号等の機密情報は、Stripeが管理し、本アプリケーション側では保存しません。
  • ライセンス状態:購入完了後、課金状態(isPaid)およびサブスクリプション情報を保存します。

メールアドレスのハッシュ値は、ライセンス認証および不正利用防止の目的でのみ使用され、第三者への提供は行いません。また、ハッシュ化により元のメールアドレスを復元することは技術的に不可能です。

第3条(情報の利用目的)

1. ライセンス認証:正当なライセンス所有者の確認、不正利用防止、利用状況の管理

2. サービス提供:ライセンス認証の維持、不正利用防止、製品の安定動作に関わる範囲の技術対応(対応範囲は利用規約第10条のとおり)

3. セキュリティ:不正アクセスや改ざんの検出、防止、レート制限による悪用防止

4. 決済処理:Stripeを通じた決済処理の実行、決済完了の確認、ライセンス発行

第4条(情報の保存と保護)

1. ローカル保存:デバイス識別情報およびライセンス状態は暗号化した状態で端末内に保存します。

2. クラウド保存(Firebase Firestore):シリアル番号、認証に関連するタイムスタンプ、ハッシュ化したデバイスID、メールアドレスのハッシュ値、決済・ライセンス状態に関する情報を保存します(保存項目は実装の改訂により変わる場合があります)。

3. 認証の再実行:オフライン時の起動可否やオンライン再認証の要否は、アプリケーションのバージョンおよびサーバ側の設定に従います。

4. 保持期間:ライセンス情報は利用停止から最長1年間保存される場合があります。メールアドレスのハッシュ値は、ライセンス有効期間中および利用停止後1年間保持される場合があります。

第5条(情報の共有)

1. 外部サービスへの提供範囲

  • Firebase Authentication / Firestore(Google LLC):ライセンス検証、メールアドレスハッシュ値の保存
  • Stripe(Stripe, Inc.):決済処理、サブスクリプション管理
  • GitHub(github.com):同梱コンポーネント(例:yt-dlp)の更新確認等に利用する場合があります(通信は TLS で行われます)

2. 法令遵守:法令に基づく開示義務がある場合を除き、第三者へ提供しません。

第6条(国際的なデータ転送)

お客様が日本国内に居住している場合でも、Firebase(Google LLC)や Stripe 等のクラウドサービスは、契約・プロジェクト設定に基づき、日本国外(例:米国)のデータセンターにデータを保存・処理する場合があります。これは「利用者が日本国内であること」とは別問題です。ライセンス認証情報およびメールアドレスのハッシュ値は米国リージョンの Firebase サーバへ送信・保存される場合があります。決済情報は Stripe のサーバ(主に米国)で処理されます。通信は TLS で暗号化され、Google および Stripe のセキュリティ基準に従って保護されます。

第7条(公式サイトにおけるアクセスログ・問い合わせ)

提供者の公式サイト(ドメインおよび Firebase Hosting 上の公開ページ)では、ホスティング事業者の仕様に基づき、アクセスログ(IPアドレス、ユーザーエージェント、日時等)が一定期間保存される場合があります。また、お問い合わせメールの内容、送受信日時、メールアドレス等は、問い合わせ対応および法令遵守のために保存・閲覧する場合があります。これらの取扱いの詳細は、サイト上の表示および本ポリシーに従います。

第8条(ユーザーの権利)

ユーザーは次の請求ができます。

  1. 保有する個人情報の確認
  2. 誤りがある場合の訂正
  3. 利用停止または削除

請求は第11条のお問い合わせ窓口へご連絡ください。なお、必要情報を削除するとライセンス認証が行えなくなる場合があります。メールアドレスのハッシュ値は、元の値を復元できないため、削除後は同一メールアドレスでの再認証が困難になる場合があります。

第9条(未成年の利用)

本アプリケーションは企業・クリエイター向けに設計されており、16歳未満の利用は保護者の同意を前提とします。

第10条(ポリシーの変更)

内容を変更する場合は、アプリケーション内および公式サイトで告知します。重大な変更を行う場合は事前に通知し、変更後も利用を続けることで新しいポリシーに同意したものとみなします。

第11条(お問い合わせ窓口)

提供者:AUTOCLIPTOOL開発プロジェクト(X: @autocliptool)

お問い合わせはメール contact@autocliptool.com のみ受け付けます(利用規約第10条の対応範囲に従います)。返信にはお時間をいただく場合があり、すべてのお問い合わせに返信することを保証するものではありません。

提供:AUTOCLIPTOOL開発プロジェクト
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