本ソフトウェアは、以下の外部ライブラリを利用しています。各ライブラリのライセンス条件に従い、本ソフトウェアの利用と配布を行ってください。
同梱の COPYING.LGPLv2.1 は、同梱の FFmpeg(ffmpeg.exe / ffprobe.exe)に適用される GNU LGPL(v2.1 以降)の全文です。AUTOCLIPTOOL 本体の利用条件は利用規約に従い、LGPL はこの FFmpeg 同梱に関する記述に限ります。
1. FFmpeg
- 公式サイト: https://ffmpeg.org/
- ライセンス:
- 同梱の
ffmpeg.exe/ffprobe.exeは GNU Lesser General Public License (LGPL) v2.1 以降 が適用される構成(--enable-gpl/--enable-nonfreeを付けないビルド)のみを使用しています。 - ライセンス全文はアプリ同梱の
COPYING.LGPLv2.1(GNU LGPL v2.1+)を参照してください。 - 実際の適用条件は同梱バイナリの
ffmpeg.exe -versionのconfigurationに従います。--enable-version3を含むビルドでは LGPL v3+ 条件で取り扱います。
- 同梱の
- 利用内容:
ffmpeg.exe/ffprobe.exeを 外部コマンドラインツールとして別プロセスで起動 し、動画の解析・変換・書き出し処理に利用しています。AUTOCLIPTOOL 本体のコードは FFmpeg ライブラリへ静的リンク/動的リンクしておらず、ライセンス上は「単なる集合体 (aggregate)」として扱われます。 - ソースコード入手方法:
- 公式サイト: https://ffmpeg.org/download.html から該当バージョンのソースコードを入手可能
- 追加情報および構成フラグ:
ffmpeg.exe -versionのconfiguration出力に、実際に使用しているビルドオプションが含まれます - 本パッケージに同梱の
FFMPEG_SOURCE_NOTICE.txtに、対応ソースの入手方法と問い合わせ先を記載しています
AUTOCLIPTOOL 開発プロジェクトは、実際に使用している FFmpeg ソース一式とビルド情報を 3 年以上保持し、請求があれば無償で提供します(問い合わせ先メール: contact@autocliptool.com)。
- 問い合わせ先: FFmpeg Project https://ffmpeg.org/contact.html
2. Electron
- 公式サイト: https://www.electronjs.org/
- ライセンス: MIT License
- 利用内容: デスクトップアプリケーションの実行環境として利用しています。
- ソースコード入手方法: https://github.com/electron/electron
- 問い合わせ先: https://www.electronjs.org/community
3. Whisper 音声認識モデル / whisper.cpp
- 利用形態: 端末上で完結する音声認識処理のために、whisper.cpp を用いて Whisper 系モデル(ggml 形式)を実行します。
- ライセンス: whisper.cpp(MIT License, https://github.com/ggerganov/whisper.cpp )、Whisper モデル(MIT License, https://github.com/openai/whisper )。各配布元が定めるライセンスに従います。
- 利用内容: 端末上のローカル処理のみで利用し、音声データを外部サーバーへ送信しません。
4. Node.js / npm 依存ライブラリ
- 主な利用ライブラリ例: crypto-js、iconv-lite など
- 各ライブラリのライセンス文書: インストールディレクトリ内の
node_modules/<ライブラリ名>/LICENSEを参照してください。
本ソフトウェアの利用規約やライセンスに関する質問は、メール contact@autocliptool.com(利用規約第 9 条の対応範囲)までお問い合わせください。各外部ライブラリ固有の条件・免責事項については、上記公式サイトを参照してください。
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