本規約は、AUTOCLIPTOOL 開発プロジェクト(以下「提供者」)が提供するソフトウェア「AUTOCLIPTOOL for Store」(以下「本ソフトウェア」)の利用条件を定めるものです。本ソフトウェアは Microsoft Store を通じて配布されるデスクトップアプリケーションです。
第1条(提供者)
本ソフトウェアの提供者は AUTOCLIPTOOL 開発プロジェクトとします。
お問い合わせは、メール contact@autocliptool.com のみ受け付けます(対応範囲は第 9 条のとおり極めて限定的であり、すべてのお問い合わせに返信することを保証するものではありません)。
第2条(利用許諾・ライセンス範囲)
本ソフトウェアは、個人利用・営利利用を問わず利用可能です。
本ソフトウェアの取得・利用権は、Microsoft Store における Microsoft の利用規約に基づき提供されます。本ソフトウェアの再配布は禁止し、利用者は Microsoft Store の規約に従う必要があります。
利用者は、本ソフトウェアを自己の責任において使用するものとし、提供者に故意または重過失がある場合を除き、提供者は損害賠償その他の法的責任を負わないものとします。
利用者は、本ソフトウェアの使用にあたり、他者の権利や法令を侵害しないよう十分に注意するものとします。
第3条(政治活動における利用制限・ブランド)
- 本ソフトウェアは、提供者が別途(次項に定める方法によるものを含む)書面により明示的に許可した場合を除き、政党およびその関連団体による、特定の政治的主張またはキャンペーンに関連する一切の活動への利用を原則禁止します(許可制)。
- 前項の明示的な許可は、提供者との直接的なメッセージ、または提供者がその活動について正式に委託した第三者/第三者組織からの通知によって行われるものとします。
- 本ソフトウェアまたは提供者の名称・ブランド・ロゴ等を利用して、提供者の社会的評価を毀損し、または第三者に誤認(提携・保証・推奨があるとの誤認を含む)を与える行為を禁止します。
- 本条に基づく許可が付与された場合であっても、提供者はその理由の開示を要さず、いつでも許可を撤回することができます。
- 本条に違反する利用があった場合、提供者はその理由の開示を要さず、利用の停止その他必要な措置を講じることができます。
第4条(迷惑行為の禁止)
本ソフトウェアの利用にあたり、以下の行為を禁止します。
- 誹謗中傷、脅迫、侮辱など、他者の名誉・信用を毀損する行為
- デマ・虚偽情報の拡散
- 他者に迷惑を及ぼす行為、または迷惑行為とみなされる利用
第5条(サードパーティ)
本ソフトウェアは、外部ライブラリを利用する場合があります。それらのライセンスに従って使用してください。主要なサードパーティライブラリの一覧およびライセンス情報は「外部ライセンス一覧」に記載します。同梱の COPYING.LGPLv2.1 は、同梱 FFmpeg に対する GNU LGPL(v2.1 以降)の全文であり、AUTOCLIPTOOL 本体が LGPL または GPL の下で提供される旨を意味するものではありません。
FFmpeg(同梱バイナリに GNU LGPL v2.1 以降が適用されるビルド)https://ffmpeg.org/
同梱の ffmpeg.exe / ffprobe.exe は、本ソフトウェア本体とは別プロセスの外部コマンドラインツールとして起動し、音声・動画処理に利用しています。FFmpeg のライセンス全文は同梱の COPYING.LGPLv2.1 を参照してください。実際の適用条件は同梱バイナリの ffmpeg.exe -version の configuration に従い、--enable-version3 を含むビルドは LGPL v3+ 条件で取り扱います。対応するソースコードは FFMPEG_SOURCE_NOTICE.txt に記載された方法で入手可能であり、提供者は少なくとも 3 年間は無償提供に応じます。
第6条(免責事項)
- 本ソフトウェアの利用によりお客様に生じた損害について、提供者が負う賠償責任は、提供者に故意または重過失がある場合を除き、負わないものとします。
- 本ソフトウェアは現状のままで提供され、動作保証、特定目的への適合性、無欠陥等は保証されません。
- 利用者は、本ソフトウェアの使用結果や使用中に生じた直接・間接・付随的・派生的損害、逸失利益、データ消失、第三者との紛争等について、提供者に故意または重過失がある場合を除き、提供者に請求しないことに同意します。
第7条(禁止事項)
利用者は、提供者の事前の書面による承諾なく、次の行為を行ってはなりません。
- 不正利用、未許諾の複製・提供、セキュリティ機能の不正回避を目的とする改変、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングその他これらに準ずる解析行為
- 本ソフトウェアの全部または一部を複製・転売・再配布・再ライセンスする行為
- 第三者が本ソフトウェアを使用できる状態で提供する行為(譲渡、レンタル、貸与等を含む)
- 本ソフトウェアのセキュリティ機能や暗号化機構を回避、除去、無効化する行為
- 適用される法令に違反する形で本ソフトウェアを使用する行為
第8条(返品・返金)
本ソフトウェアは Microsoft Store を通じて提供されるため、返品・返金については Microsoft Store の規約および手続きに従うものとします。提供者は Microsoft Store を介さない直接の返品・返金には応じません。
第9条(サポート・お問い合わせ)
- お問い合わせは contact@autocliptool.com のみ受け付けます(メール以外の窓口での対応は行いません)。
- 提供者が対応を試みるのは、次に限ります。
- 本ソフトウェアの起動不能など重大な不具合に関する報告
- 次の事項については、対応の義務を負いません(返信を行わないことがあります)。
- 操作方法・使い方全般
- お客様の環境構築・周辺機器・OS・他社ソフトウェアとの相性
- 機能要望・仕様相談・ビジネス上の相談その他すべて
- 本条にかかわらず、すべてのお問い合わせに返信することを保証するものではありません。
【消費者契約法等との関係】
本規約のいずれかの条項が消費者契約法その他の強制性のある法令に反するときは、当該法令の定める限度において無効または効力を制限されることがあります。その場合においても、抵触しない範囲で本規約のその他の部分はなお有効に存続します。
第10条(利用規約の変更)
提供者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、公開時点で効力を持つものとします。
制定:AUTOCLIPTOOL 開発プロジェクト
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